SDSA ベースボールアカデミー

Who We Are

SDSA ベースボールアカデミーの運営母体であるY.E.S. ESL International, Inc.(本社カリフォルニア州サンディエゴ市)は2008年の設立より、アメリカ国内外の高等教育機関との業務提携、またカリフォルニア州マーセッド市のマーセッド大学付属語学学校の運営を通じて、アメリカ国外の学生がアメリカで教育機会に参加する機会創出や、アメリカの学生がアメリカ国外で参加する教育機会・就業機会を提供するプロジェクトを推進してきました。日本からアメリカの大学に留学して大学野球部でプレーする大学野球留学生のサポート、また過去6年間に渡り大学サマーリーグ運営や、アメリカ大学野球を終了した学生選手の日本社会人野球企業チーム就職のサポートの実績もあります。

Y.E.S.では国際的な学術機会、スポーツ機会への参加が各学生の視野を拡げるとともに、その学生が高等教育機関を離れた後も一社会人としてグローバル社会の一員として大きく羽ばたく人材になるための機会と考え、勤勉で真摯な学生・学生スポーツ選手の育成を目指しています。

 

 

What We Teach/Coach at the Academy

 SDSAベースボールアカデミーではLAトーランス地区、オレンジカウンティ・アーバイン地区にて、6歳から15歳までの男女野球選手を指導しています。アカデミーに参加する選手たちが近い将来、高校や大学に進学して、野球や他のスポーツ活動、それぞれの専攻する学業でおおいに自分の能力を発揮し、更に成長することができる学生になること、またリーダーとしても自分のいるチームを引っ張って行くことができる意識の高い学生を育成することを目指しています。

SDSAベースボールアカデミーでは、日本の野球の技術指導方法を基本ベースとして参加選手の指導にあたっている為、アメリカの地元のリトルリーグチームなどの雰囲気とは異なり、練習内容はハードで、かつ選手の練習に対する姿勢、礼儀も含めて非常に厳しく指導しています。これは参加選手がアカデミーでの厳しい練習内容に打ち克つことで野球やスポーツの楽しさを覚えることを我々アカデミーの使命のひとつと考えている為です。また参加選手たちに自分より学年の下の選手たちへアドバイスをさせたり、見本を見せる役割を担わせることで、それぞれの参加選手たちのリーダーとしての資質を伸ばす取り組みも行っています。

野球の技術も学生スポーツ選手としての姿勢をも兼ね備えたアカデミーの学生選手たちが、地元のリトルリーグや進学する高校や大学で自分自身の技術、姿勢を誇りに感じ、更に彼ら自身の能力を大きく伸ばしていくことを願い、日々指導をしています。